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数十万人のブランケット

趣味のメモ、雑記帳。山登り、パソコン、楽器、読書。

にぼしの大量購入

生活と暮らし 読書

新田次郎孤高の人という小説を2回目の通読中です。おもしろいなあと思う。「なぜ山に登るのだ」ですよね。うんうん。

この本自体は、実在の人物の物語ではあるものの、やっぱり小説としておもしろくなるように存分にフィクションとかが入っていて文学ナイズされているなって思います。だから、どこまでが実話なのか定かじゃないけど、文太郎がバリバリ食べ続けている干小魚(浜坂の実家から送られてくる)が、だんだんと気になってくる。毎日これバリバリ食べてたら、そりゃあ骨とかいろいろ、常人離れするようなこともあるかもしれない。ぼくにしてみたところで、ひょっとしたら取り入れると体にいいかもしれない。

そこで、amazonにあたったりして、干した小魚を大量にストックしておやつやビールのつまみ、もちろん登山の行動食にもバリバリ食べるのはどうかと調べてみたけど、伊吹島という瀬戸内の島のやつが1kgを1,500円くらいで買えるみたい。中途半端に100gとか200gとか買うよりは多少はお得みたいで、どうもレビューの絶賛の嵐を見ると美味しいらしいことも伺える。でも1kgってどんなんやろ。日持ち具合とかからして現実的なんかな。煮干し1kgかー。

伊吹島という島にも興味が湧いて少し調べたけどちょっと行ってみたくはなる。でもキャンプできる場所がないなら、難しいかな。